オーケーズのメンバーや、7th toneの人たちが中心になって、老人ホームなどの慰問が出来ないか、と考えています。
大賛成!! 普段音楽から離れている人、CDなどの音楽の複製しか聞いたことがない人にこそ、本物の音を伝えるべきだから。
音を楽しむ。だから音楽。それは、奏でる人の感情や思いと聞き手の想いが交錯してできる一期一会の出会いによって成立するものでしょう? 頑張れミュージシャン!
この度の東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
かつて、埼玉県蕨市の銭湯の2階にあるとてもユニークなライブハウスがありました。
そこでは、オーナーの人柄もあって、老若男女が集い、とても暖かで、時にハチャメチャなライブステージが夜な夜な開かれていました。
諸般の事情により、残念ながら2006年9月30日をもって、ライブハウスとしての使命を終えることになりました。
しかし、レコードやCDといった、コピーではない、本物の音楽──プレーヤーとリスナーが一緒に創る一期一会の煌き──を全ての人々に届けたい、というかつて、そこに集った仲間たちの想いは、途切れることも、萎むこともなく続いていました。
ゆ場中山道に集ったプレーヤー達──ステージ上のプレーヤーもステージの外、観客席の“プレーヤー”も──が創りだした、ほとんど唯一のバンド、オーケーズとその仲間達は、活動を続け、「わらびりんごの唄」をはじめ、街づくりに貢献するまでになりました。
ゆ場中山道MSPのDNAはこうして、絶えることなく今も引き継がれていたのです。
そうして、2011年。
全ての人に本物の音楽を届けたい。この想いを新たに動き出します。